中外交易株式会社

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カルチャードマーブル

カルチャードマーブルで出来ること

[ 提案 ] BG・R接着 ・ ぞうきん摺りR接着

バックガード(BG)での中外からの2つの提案

基本的なコンセプトは、ワークトップでのデザインと清掃性を高めることです。キッチンをより清潔に使用するための工夫です。バッグガード(BG)の立ち上がり部分にアール(R)加工を施し、直角的な入り角(ずみ)を無くすことがテーマです。さらには、コーナー部分の上下方向にもRを施し、タテ・ヨコ・上下の入り角を無くしました。これで<ゴミ溜まり>とはさよならができます。アクリル人工大理石ならではできる加工性です。ビジュアル的にも、すっきりします。
人工大理石は、耐水性、耐火性、修復性に優れているだけではなく、さらに、形状(加工性)の妙味も楽しめます。 あえて申し上げますが、人工大理石のカウンターでは、<天然石>や<セラミック>etc.の極端に硬い素材とは違い、大切なグラス類や陶器茶わんの割れ・カケが極端に少ない様です。
硬すぎるワークトップは、食器類に優しくありません。つまり、<天然石>や<セラミック>etc.は、決定的な欠点をもつ素材と言えます。この点、アクリル人大は、手に伝わる感触さえ心地よく思われます。キッチントップとしては、最高の素材とご承知下さい。

[ 補足 ]
加工製作は、手作業で行ないますので、材料の接着の線が細く残る場合があります。又、素材の性質で接着線の出やすいものもあります。大柄の模様や流れ模様では、その切れ目で、接着線がある様に見える場合があります。予めご諒承下さる様お願い致します。

1案 : BG・R接着とBG・R接着(3方R)

 a) BG・R(アール)接着

カウンターのBG(バッグガード)部に、6R~9R程度のR(アール)を象り、BGとして立ち上げる。
(BGの高さ30mm~51mm。)

 b) BG・R接着(3方R)

カウンターサイドにもアール接着のBGが回る。さらにコーナー部にもアール形状を象る。
結果、BGのタテ・ヨコ・高さ、3方向がR接着になる。

2案 : ぞうきん摺りR接着とその展開

 a) ぞうきん摺りR(アール)接着

BGの高さをシート材の厚みにする。 R(アール)を象り接着する。
BGの奥行きは、カウンターの出し入れで、自由に変えられる。( D. MAX 100mm )

 b) ぞうきん摺りR接着(3方R)

カウンターサイドに、R接着のぞうきん摺りが回る時、交差点としてのコーナー部にもアール形状を象る。
結果、ぞうきん摺りのコーナー部は、タテ・ヨコ・高さ、3方向がR接着になる。

 c) ぞうきん摺りの幅(奥行き)を部分的に変える。

ぞうきん摺りの高さがシート材の厚みであるために、高さ変更はできませんが、幅変更は、全体的にも部分的にも変えられます。( D. MAX 100mm )
全辺をR形状に象り接着する。結果、入れ角(ずみ)の部分はタテ・ヨコ・高さの3方向がR接着になる。
出角(ずみ)の部分の形状については、よくご確認下さい。