中外交易株式会社

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ステンレスカウンター

Stainless 5mm厚カウンター

レアメタルカウンター

ニッケル・コバルト・タングステン・セレン・ジルコニウム・モリブテンetc.の〈希少金属の宝庫〉ともいうべき18-8ステンレス鋼を、5mm厚で、S/Kカウンターとして採用。
重量感(1m四方で約40キロ)あふれるステンレス材、鏡面小口が、キラリと輝く様子は、S/kカウンターとしての機能と堪能を超え、むしろ芸術的でさえあります。こんな贅沢なキッチンカウンターが許されていいのでしょうか。洗練された気品と質感―ステンレスファンに贈る、中外からのゴージャスな提案プレゼントをお受けとり下さい。

5mm厚カウンターの特長について———主に自然「石」との違いという観点より

  • ステンレス鋼は、硬すぎる自然「石」とは違い、衝突性として食器類にやさしく、ワークトップ材としては最も優れた素材の一つです。
  • 又、しょう油・ソース・タバスコ・カラシetc.のいわゆる調味料が、表面に細かい穴があいている自然「石」と異なり、ステンレス鋼ににじみこむということもありません。従って臭いもよくとれます。ステンレストップは、衛生的かつ清潔に使えるカウンターと言えます。
  • ステンレス鋼は、掘ればただで在る自然「石」とは違い、人造される合金です。しかも、希少金属を種類多く必要とします。つまり、原価的には自然「石」よりはるかに高価なカウンタートップとして市場に供給されます。
  • 自然「石」はみた目に、豪華な「華」があります。一方、ステンレスカウンタートップには、対極的ともいうべき、無機的な雰囲気が漂います。そして、5mm厚の鏡面小口は、その無機的印象をさらに強調します。高級感をかもし出しつつ、その質感は、自然「石」とは全くかけ離れています。
  • 自然「石」の長手サイズは約2000mm程で、それ以上は〈ツナギ〉になります。それに対して、ステンレス5mm厚シート材は〈1219×2438〉mmを標準在庫品として、さらには、〈1219×3000〉〈1000×2000〉〈1000×3000〉〈1524×3048〉と奥行き、間口幅共、納期次第では種種のサイズを用意できます。少なくとも〈ツナギ〉なしの一枚トップというS/Kカウンターの基本的要素を満たしてくれます。