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カルチャードマーブルで出来ること・・・・・【 カスタマイズトップ 】へのワンステップ

4種類のフロント形状とノンドリップ

4種類のフロント形状(基本形) と ノンドリップ ( 水返し効果 )

キッチンカウンターのフロント部の形状を工夫することで、カウンタートップの手前側の上から、這う様に伝い垂れする水を防ぐことができます。
上見付けタイプは、形状に水返しがあるため、それ自身ノンドリップとしての役割りを果たします。
下見付けタイプは、シンクの手前側にU形の溝を掘り込みます。
ノンドリップのない、フロント形状は、キッチンカウンターとして十分ではありません。だからこそ、<ノンドリップ>を諦めてはいけないし、忘れてもいけません。
日本にシステムキッチンが紹介されはじめた頃の、ノンドリップタイプが、フロント形状として当たり前だったことに思いをはせ、今一度、<ノンドリップへの回帰>はいかがですか。 先に提案した、<ぞうきん摺りR接着>と同様、キッチンカウンターの機能を向上させ、エンドのユーザーのキッチンワークに貢献します。

[A]上見付けタイプの基本形 ──── 4種類のフロント形状とノンドリップ ( 図面は12mm材仕様 )

[B]上見付けフラットタイプの基本形 ─ 4種類のフロント形状とノンドリップ ( 図面は12mm材仕様 )

[C]下見付けフラットタイプの基本形 ─ 4種類のフロント形状とノンドリップ ( 図面は12mm材仕様 )

[D]フラットタイプの基本形 ─── 4種類のフロント形状とノンドリップ ( 図面は12mm材仕様 )

[ 注意 ]
人工大理石をご利用の場合は、裏面に必ず合板を接着して下さい。キッチンカウンターや洗面カウンターでは、シンク・水・ガスコンロ、洗面器etc.に相当の重量がありますので、無合板ですと、いろいろ問題の生じることが多い様です。下からの振動、衝撃を和らげるためにも、合板接着は絶対に必要です。
シンクキャビの幅(仕切り板)は必要以上に広くとらないで下さい。又、キャビネットボックスの端から下支えなしでの人大カウンターの飛び出しは厳禁です。共に、カウンターのたわみや亀裂の原因になります。いずれにせよ、人大の下は、凸凹のないフラットな面であることが条件になります。
また、無合板・平板ですと反り発生の原因ともなります。特に、Dタイプに於いては、フラットな下面に全周をしっかり接着して下さい。

[ 補足 ]
クオーツカウンターに於いても同様です。

フロント形状の基本形と変わり色見付け・アクセントラインの専用形

日頃の仕事の中で、と前置きを致しますが、そこそこ使用される基本的な見付け形状を、「上見付けタイプ」 「上見付けフラットタイプ」 「下見付けタイプ」 「フラットタイプ」の4種類に分類し、接着線が分かる様に図面化しています。しかし、変わり色見付けでは、その通常カット線の接着とは、別の方法を用いる場合があります。(専用形、Bタイプ・Dタイプに於いて。)その部分の接着に対する集中力は、クオーツのフロント部の90°接着ですでに実証済みです。是非、ご安心して、ご用命下さる様、お願い致します。ここでは、基本形の他に、人大の接着線を変えてできる<変わり色見付け>の専用形を別に紹介します。又、形状図に表示された寸法・概観は、ひとつの製作上の目安として考えて下さい。自由に変えられる部分もあります。
<変わり色見付け>専用タイプの接着線でフロント形状を象ると変わり色部分が、一層引き立ちます。次で紹介する<アクセントライン>にも、この専用タイプの使用をお勧め致します。

フロント形状[A]タイプ

[A]タイプには、<変わり色見付け>の専用形はありません。基本形の見付け部分をそのまま、<変わり色見付け>にします。

フロント形状[B]タイプ

[B]タイプの[B-1][B-2][B-3][B-4][B-5]においては、基本形の見付け部分をそのまま変わり色見付けにします。[B-6]は、<変わり色見付け>専用形になります。

フロント形状[C]タイプ

[C]タイプでは、全形状で、基本形の<変わり色見付け>と<変わり色見付け>の専用形に分かれます。
基本形を<変わり色見付け>にしたのが、左側の列です。右側の列は、<変わり色見付け>の専用形になります。

フロント形状[D]タイプ

[D]タイプでは、全形状で、基本形の<変わり色見付け>と<変わり色見付け>の専用形に分かれます。
基本形を<変わり色見付け>にしたのが、左側の列です。右側の列は、<変わり色見付け>の専用形になります。